- 2007/03/31(Sat) -
@ SR 灼眼のシャナ
より似非メイドことヴィルヘルミナ=カルメル。
偶には、と秋葉原を外して中野で物色してみたら明らかに秋葉原よりも物価が高くて公開した罠。のでそこはまぁそれなりに足を使って1Fでノーマルコンプを1.1k、2Fで変態仮面を0.3k。トリコレは交通費と算段して0.8kで我慢、3F。でもトリコレは前髪(特に真ん中辺り)が短すぎてイマイチやね。
@ 灼眼のシャナ、全24+1話を見る
渡部高志+小林靖子=果たして? 、という作品なんだけど正直イマイチかなぁというのが本音。ラノベ原作だけあって見易さは突出してて一気に全部見ちゃったんだけど、頻発される固有名詞の説明は不十分だし、力を入れるべき戦闘シーンも戦略やらのハッタリが圧倒的に不足していて、エフェクトやら演出やらには気合いが入っているのに勿体ない感じ。
特筆すべきはシャナの過去編にあたる14〜16話で、特に説明もなく新キャラは出るわ事態は進行するわで原作未読で理解出来る人間はいるのだろうかと言うぐらいの不親切で意味不明な展開は正直笑うしか無かった。まぁここは明らかに尺が足りない感が強いんで仕様が無いとは思うんだけど。
でもまぁ期待してなかった割に意外と面白かったのも正直なところ。空気読めないアイキャッチやらひたすらにセンスの悪いサブタイトル(特に20話の「非情のヴィルヘルミナ」には思わず爆笑した)やら超絶優柔不断で最悪な主人公などなど、突っ込みたいところは割と幾らでもありそうだけど、根本が自分の好きになれる作品な空気を醸し出してるんでそこはもう好きしょ。
拾い物と言えば髭のおじちゃん(池端隆史、ダフネの監督ね)が絵コンテor演出を担当している回(07,09,13,13,5,16,17,24)、特にプールと温泉の回は番外編のキャラ遊びとして秀逸で面白かった。
さらに言えばビジュアル面、特にエフェクトの使い方についてかなり充実していて良かった。中でも8話のマルコシアスの暴走シーンとラストのアラストールの神威召喚はそれだけでお腹いっぱいになる見応えで大変よろしかったですですよ。
- 2007/03/22(Thu) -
というワケで、放送が始まってから七転八倒するのは回避したいんである程度絞り込もう、と今更ながらちょっとだけ情報収集&幾つかをピックアップ&雑感。今期の不作っぷりとは対照的にこうも気になる作品が多いとはてさてどうやって10〜15本程度に減らすかねー。
>ボンズ、岡村天斎、菅野よう子
注目株、なんだけど地雷の臭いもまたぷんぷんするボンズ+岡村天斎。ウルフズレインみたいな悲惨な事にならなければいいんだけどProject Blueも抜群に面白い、とは言えない出来だからなー。岡村天斎神話は未だにメダロットで停滞中。
@ エル・カザド
>ビートレ、真下耕一、梶浦由記
真下シンパシストとしては割と本命なんだけどどうなんでしょ。.hack//Rootsみたいな悲惨な出来は勘弁して欲しいところ。
>小林靖子、マッドハウス
小林靖子女史なのです。シャナはスルーしたけどウィッチブレイドは割と普通でした。本気のマッドハウスなら面白くなりそうだけど果たして、でも原作ものはスルーしたい病。
>後藤圭二、きむらひでふみ、その他、ブレインズベース
錚々たるメカデザとダサい日本代表ロボ。そして自分にとっては最上級の地雷脚本家であるきむらひでふみの名前が怖い。
ちなみにブレインズベースは「爆闘宣言ダイガンダー」と「かみちゅ」を手掛けたスタジオ。はじめてこの2作品が同一の会社の作品だと知った時はそれはもうぶったまげたのである。今回の作品についてはイノセントヴィーナスの実績があるんでロボの3DCGについても結構手堅い仕事をしてくれるんじゃないかと思うんで、画面作りに関してはけっこー期待してます。
>石ノ森章太郎、もりたけし、出渕裕、鷺素詩郎、ボンズ
これまたボンズ、面白いスタッフが揃ってるのが興味を惹くけど初見の印象次第といったところか。
>黒田洋介、水島努、浜口史郎
黒田洋介+水島努。化学反応するのか堅実にアニメ化するのか。途中で録画ミスって視聴を切りそうな臭いがぷんぷん。
>ガイナックス、今石洋之、錦織敦史、吉成曜
なんだかんだでGAINAXなので期待はしてます。嗚呼ブシロード。
>XEBEC、平井久司、沖方丁、angela
今期の平井久司枠なのです。ファフナー後期スタッフということでそれなりに結構期待していたりもします。
あんまスタッフ知らないんだ、でもゲボ子がいればそれでいい。ゲボゲボ
@ 大江戸ロケット
>水島精二、會川昇、マッドハウス
鋼の錬金術師なお二人。なんだか良く分からないけど大穴感は強い、と。
@ らき☆すた
>山本寛、京都アニメーション
色んな人が大好きな京アニ。原作に大して思い入れも無いんで、キャスト死ねよとは思ってもそれを理由に視聴を打ち切る心配は無さそう。
>崎本仁、GONZO
カレイドのスタッフの新作? 音楽の崎本仁がちょっと気になるけど、どうせGONZOの事だから毒にも薬にもならないような空気アニメになるんだろうなー、なんて思っちゃう罠。
@ ハヤテのごとく
>武上純希、中川幸太郎
僕らの武上先生だ! プラス中川幸太郎というとガオレンジャーの布陣だっけ? ぶっちゃけあんまり興味ない。
>花田十輝、阿久津潤一、サンライズ
話題性はあるけどあまり興味は無いんだよね。花田十輝の脚本もねぇ……、お世辞にもローゼンの脚本は……。
>下田正美
ゼーガペインとかの下田正美。気にはなるけど視聴は切りそうだなぁ。
@ KISS DUM
>すしお、河森正治、サテライト
河森+サテライトのアクエリオン組。すしおのキャラデザは魅力的だな〜。
@ 精霊の守り人
>神山建治、川井憲次、プロダクションIG
分かりやすいIG組。お伽草子みたいなのを想像するけど、ちょっと期待。
@ 地球へ
>出渕裕、結城信輝
テラへ。
- 2007/03/21(Wed) -
@ 備忘録
久々にミンサガが再燃中。5周目のホークから再開して現在はアイシャで6周目。5周目は王道装備+竜人障壁の硬さに大爆笑(怨霊剣でダメージ3とかそんな感じ)といった風で4人パーティーのディスアドバンテージも特に危なげなく。運命石10個で。ホークのBPは25で止まったけどー
ホーク(ロザ重)、ゲラ=ハ(海賊)、海賊(帝國術・ロザ術)、おやびん(クジャ闘)
アイシャ(クジャ闘)、ミリアム(ロザ術)、クロ様(剣士)、ツフ(ゲッコ)、殿下(未定)
ウチの親と大体同じ世代なんだね、興味深い話題が多いんで一気に読んじゃった。
取り敢えず字が汚いんで、まずはそこからなんとかしようぜ。
別に多重アカウントぐらい黙認すればいいのに、こういうところはゆるい方がいいと思うけどなー。
@ 『なるべくお金をかけずにデザインをしてみようの会』第二回:ロゴデザイン編
勉強になるー。
@ 涼宮ハルヒ:特製切手発売 みくる、有希と3人娘が勢ぞろい
>4月には「涼宮ハルヒの分裂」、夏に「驚愕」が発売される予定。
80円が10枚なのに3kという不思議。そして信憑性が微妙なリーク情報をさりげなく。
ボクに関わらないで。
- 2007/03/20(Tue) -
というワケで、4月から始まる第3期の予習の為に(?)なのは第2期を根性で一気見。
本放送時はパスしてたんでつまりは初見(第1期は見てる)、2005年の作品ということで時間が経つのは結構早いなーなんて思ったりもする。
特に序盤はヴォルケンリッター側に明らかに比重が傾いていて、さらにフェイトが無罪放免でクローズアップされることもあってなのはさんの存在感の無さが気になった。んだけど、後半になるとそんな事が気にならないぐらいにドラマ部分がバトル部分に圧迫されて希薄化していったんで、まぁそういう作品なんだなーと捉えるのが正解みたい。
ただ、前述のように明らかに視聴者の感情移入の受け皿はヴォルケンリッターにいくような作りをしてるんで、デバイスがパワーアップして以降は別段特訓も何もせずに理不尽な主人公補正を発揮するなのはさん達に対して素直に燃えられなかったのは確か。つかあなた、口先とは裏腹に隙有らばゲボ子を殺る気満々じゃないかこの野郎って(7話のディバインシューターExとか)
にしても唐突に現れた後は存在感も無くただただ一方的にタコ殴りにされてノーダメージのワンターンキルされるラスボスの姿は、なんとも古き良きRPG的で哀れかつ可哀想だったなー。合掌
変態仮面……。
@ 魔法少女リリカルなのはStrikerS 公式ホームページ
- 2007/03/16(Fri) -
@ 雑記
・地球帝国宇宙軍太陽系直掩部隊直属 第六世代型恒星間航行決戦兵器 バスターマシーン7号。なぜならば、値段の割に無駄に出来がいいのだ。
@ 「魔法先生ネギま!」が実写ドラマ化…出演者がブログで暴露
あまりの斜め上っぷりに噴いた。流石ネギまはネタにだけは困らない。
保志総一郎と茶風林のデュエットでラップというだけで突っ込みどころ満載なのに、それにも増して保志がノリノリだな。
ヒロイン以外を攻略すると漏れなく世界が滅亡するというギャルゲーがその昔ありましてですねー。
- 2007/03/10(Sat) -
@ 雑記
・ナオナオ、リバ茶で定価割れの420円だったので捕獲。CM'sでもいい出来のフィギャーは(バラで)買うよー。
・つわけでガイキング・ザ・グレートの出来は気にところ。他社が盛り上げる>キンタマ>リボルテックという流れを個人的に期待していたり。合体機構はどうでもいいんでガイ・ライ・バルとグレートの4機をぐりぐり動かしたいっさ、と言いつつ出来悪かったら華麗にスルーするけどね
・リッピングは取り敢えずひととーりやって秋田感じ。AvengerのDVDがものすごい不可思議な挙動を示すあたり流石はキングオブ真下アニメだぜと思ったり思わなかったり。
@ マスターオブエピック the animation #08
ネトゲをネタにしたアニメならではの寝落ちネタにも噴いたが、ワラゲッチャーロボのバストアップ時の額にファティマの人影があって死ぬほど笑った、合体前のビークル形態があからさまにサンダーバードだったりと、こういう薮から棒なパロディは嫌いじゃないぞ。
@ フルーツバスケット #01〜26
見た、面白かった。
いや、そつなく面白かったのもあって突っ込みどころも少ないし敢えて語る部分も少ないんよ。敢えていうならもみっちラヴ
@ NOIR 〜#26
視聴完了、当時のテレ東規制のせいで一切流血の無い皆殺しアニメ〜。
霧香とクロエに目が行きがちな作品だけど、ミレーユを魅力的なキャラクターとして描写するのに成功したのがこのアニメの勝因だと思う。真下アニメの癖して普通に面白いぞこのやろー
以下各話の感想ピックアップ。
@ NOIR #13
知り合いになった青年を仕事に巻き込ませた結果死なせてしまい窓際で凹む霧香、という話。6話に続いて脚本力が強まっていて面白かった。
まぁ元はと言えばミレーユが総ての元凶だったりするワケだが(嫌味を吐く前にトドメを刺せばいいのに)、というのは言わないお約束。
@ NOIR #16
台湾編後編。まさにうじゃうじゃという形容が相応しい、過去最大級の量的優位を見せつける階段のカットでのマフィアの方々(このあと死ぬ)が画面として面白かった。
@ NOIR #19
霧香とクロエの殺陣がなかなかに胡散臭くて格好良かった。対照的にソルダの手錬れに終始いっぱいいっぱいであんまり役に立たないミレ山がぼちぼち本格的に哀愁を誘う。
- 2007/03/09(Fri) -
@ 雑記
>とりあえず2回挟まった総集編はどのようにカウントされるんだろう。
第2期は確定で未放送分(24,25)も何らかの形で放送するらしいとのこと。公式にも
@ 久々にディスガイア
・プリエさんを育てようと思い立って、テラ系統含む総ての魔法を覚えさせて4000>1000>4000と育ててみる。が、ウエポンマスタリーと杖の恩恵を貰えないのがキツ過ぎて挫折。INT130万どころか60万が関の山
・LEGEND宇宙銀河の杖、1本目は盗む前に反撃でアイテム神をあぼんぬ、2本目は敵強化20のせいでそもそも盗めずあぼんぬ。あいやー
・20回強化悪の華を42秒で回せるようだ、ATKは170万。
懐かしいなー。
@ 周期表の覚え方
ギリチョンの1月になってから覚えたのは秘密だ。だってイオン化傾向(貸そうかなまあ当てにするな酷すぎる借金)の方が圧倒的に覚えやすいぢゃん。
- 2007/03/04(Sun) -
@ REGQ
被写体の前に影が映るのは問題外であるということを今更知った今日この頃、そりゃそうだよなーと思いつつ肝に銘じておこう。
ブロックについては主観的に見ても面白くないんでノーコメント。
事務所の(ry
@ bps #01〜05
本放送当時(動画大陸ね)ではセットになっていた瓶詰妖精(らんらんらー)の方がインパクトが強かったんだけど、今見ると半端無く面白いね。そもそも牧野竜一キャラデザの時点で既にストライクゾーンど真ん中なワケだけどやっぱり面白い作品は面白いわ〜。
@ BPS バトルプログラマーシラセ - Wikipedia
>様々な明かされていない伏線がある他、最終回のラストは話に続きがあることを匂わせている。しかし、放映終了後いまだ具体的な続編制作について発表されていない。企画が通らなかったのか、ネタだったのかは永遠の謎である。
こんなに面白いのに。まうまう。
@ コードギアス #22
ガウェインを奪取した際のルル山が過去最高の笑顔で微笑ましかった。
@ NOIR #01
顔が半分切れてる目のアップ、変なポーズで空中浮遊、身体の一部分をアップにしたカット等、真下コンテ全開でお腹いっぱいだった。同じ挿入歌を三回も使い回すのは流石にどうかと思うがー。
@ NOIR #04
通常よりも真下分が多めの回だった。
霧香の麦わらをガスガス貫通していく銃弾が、過去作ながらMADLAXよりも洗練された最強モード。
普通のアニメならばロザリーが実の父親の亡き骸を見て号泣しているシーンやら葬式のシーンをラストに持ってくるところを、まだ父が死んだ事も知らないロザリーと霧香とをやや遠景ですれ違わせてお終い、という余韻を持たせた締め方はAvengerに通ずるところがある鴨〜、なんて妄想分大目に。
@ NOIR #06
後味の悪い仕事の話。ふとしたことからターゲットの背景を知ってしまい暗殺を躊躇するが、最後は冷徹に依頼をこなす。脚本力が高めで普通にいい話だったわ。
@ NOIR #07
真下コンテ回、623P若しくは2タメ8P。
@ NOIR #11
クロエが家庭訪問にやってきてミレ山が気の毒な目に会う話。マイペースと見せかけて隙あらばクロエを殺る気満々だったらしき霧香が素敵です。
- 2007/03/02(Fri) -
@ どうでもいい話
・丸一日試行錯誤した挙げ句、面倒な作業よりも楽をした方が良い結果が出るって納得いかねー
・Mac TheRippier(VOB output, don't check de-Macrovision)→D Vision 3(Xvid, 2pass, 900kbps, Best/Slow, deinterace, noise reduction, Audio Disable), a52decX→D Vision 3(Add audio track)
・HandBrake(1pass, quality100% ,avi output, x264-mp3)→D Vision 3(Re-encoding avi > Xvid, 2pass, 900kbps, deinterace, audio direct stream, four-cc code DX50)
・工程の割にどちらもエンコ時間はさほど変わらず。後者はVFR対応、インターレース解除が後付けなせいで画質に少々難アリなのが難点、か。
・Macrovisionの非解除云々についてはこんな解釈らしい。実は違法じゃないんだねこれ
@ 久々にデジカメ使ったわ
全身から漂う二軍臭にマスプロダクツではたぶん出ないだろうなーと勝手に思っていた霜月ミーナ。ミーナの中では一番好きなデザインなんで単品買いで捕獲。ウサミミ帽子がどう見ても帽子に見えないのと、髪の毛のエッジがダルダルなのを除けば概ね満足な出来。鞘の向きはHDD内から発掘した版権絵を参考に。
かぼちゃは購入後開封してなかったのを、ぼちぼち未開封のまんまじゃ塗料の揮発やらが怖いんで箱から出したついでにパシャリ。とうもろこしにかぼちゃとベジタボーな面子である。
>このような特殊な色使いはありますよ。別に新房監督の専売特許って訳でもない。
記事の内容とは全く関係無いけど変態的な色使いは真下アニメのオープニングの専売特許ですから、と真下儲の俺は言う。
まなびについては相変わらずUFOの脚本は悲惨、に加えてエキセントリックな言動をする主人公が非常にアレでして、ぶっちゃけコヨーテの方が……、とか言ったら殺される?
キャラの頭身を上げて男女比率を調整すれば(自分にとって)大分見やすくなるんだろうと思うんだけどそれでは売れなさそうなのも分かる。とすれば企画段階では全然ペドペドじゃなかったんだけど、コヨーテの負債のせいで切羽詰まって無理矢理方向転換したとか邪推が出来ちゃったりして。
@ ときめきメモリアル Only Love #21
さおりんにぶちぎれ金剛してる雨宮さんに噴いた。
@ 京四郎と永遠の空 #08
兄さんとは心の中で話したからOK!! なんて調子に乗っていたら兄者が後光を背負って空から降ってきて制裁、という素敵な流れに爆笑。
@ 銀魂 #45
先週がうんこまみれの回だったせいか、OP後の提供が
>「視聴者のみなさま、いつも忌憚のない ご意見ご感想ありがとうございます 今日は可愛い犬のお話ですので 安心してご覧いただけると思います」
になっていて初っぱなから噴いた。そしてAパートで早くも銀さんがちんこ丸出しになっていてさらに噴いた。




